外構職人の種類とは
外構職人の仕事は、門扉やフェンスの設置・ブロック塀の構築・駐車場や庭の舗装など、多岐に渡ります。
しかし、外構職人は専門分野によって職種が異なるため、興味がある方は把握しておきましょう。
本記事では、外構職人の種類について紹介します。
▼外構職人の種類
■ブロック職人
外構のブロック塀や花壇・土留めの施工を担当する職人です。
水平・垂直を正確に測り、隙間なく積み上げる必要があるため、技術が求められます。
■左官職人
モルタルやコンクリートを使って、塀や壁の表面を仕上げる仕事です。
また塀や門柱を美しく仕上げるだけでなく、ひび割れや劣化を防ぐ役割もあります。
タイル職人
主な仕事内容として、玄関アプローチやテラス・外壁などにタイルを貼ることが挙げられます。
おしゃれなデザインを取り入れる現場も多く、職人の技術やセンスが反映される仕事です。
■型枠職人
基礎工事や擁壁工事に関わることが多く、外構工事の土台を支える重要な役割を担っています。
主に、コンクリートの基礎や擁壁を作るための型枠を設置するのが仕事です。
■金物職人
門扉やフェンス・カーポートなどの金属製品を設置したり、溶接技術を使って取り付けたりします。
近年では、デザイン性の高い門扉やフェンスの施工が増えており、顧客の要望に応じたカスタマイズ施工も求められるでしょう。
▼まとめ
外構職人には、ブロック職人・左官職人・タイル職人・型枠職人・金物職人などの種類があります。
いずれも外構工事の仕上がりを左右する重要な役割を担っているため、特徴を踏まえて自分にあった職種を選ぶことが大切です。
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